Sunday, December 23, 2012

Windows でのnetstat とかps(相当)とか

Windows系の些細なメモ。

とある IP reachable でない(がトンネルは張れなくもない)環境にある ESXi に vSphere Client で接続できるようにごにょごにょしていた時のこと。

Windows7 なPCの localhost:443 (tcp) をトンネルで遠くに向け変えようとしていたら、
"Address in use" で怒られるのに気がついた。

なぜ?誰が使ってんの?

…と、思っておもむろに netstat -antp とかたたくと、もちろん Windows と unix では書式が違うので怒られて ...orz となる。

軽く調べてみたところ、

| c:\> netstat -ano

で、PIDまで表示、


| c:\> netstat -anob

で、実行ファイル名まで表示できることが判明。

ちなみに、先に netstat -ano に気がついて、「じゃあこの PID って何?」というところで、
GUIのタスクマネージャではPIDが表示されないので困ったじゃん…ということで
またハマりかかったのだが、

| c:\ tasklist

で一覧表示ができるらしい。/? で出てくるヘルプをながめてみると、
ローカルだけでなくリモートにも使えるらしい…とか、
/SVC で(プロセスだけでなく、そのプロセスがサービスに属する場合は)サービスの情報なんかも
出るらしい。

コマンドプロンプトばんざい!w

さらに余談だが、「Windows Note なのに、いったい誰が TCP 443 なんか使ってるんじゃ!?」という問いの答は、実は「Skype.exe」なのだった...orz

こんな感じ。

c:\> netstat -anob

アクティブな接続

  プロトコル  ローカル アドレス          外部アドレス        状態           PID
  TCP    0.0.0.0:80             0.0.0.0:0              LISTENING       5488
 [Skype.exe]
  TCP    0.0.0.0:135            0.0.0.0:0              LISTENING       636
  RpcSs
 [svchost.exe]
  TCP    0.0.0.0:443            0.0.0.0:0              LISTENING       5488
 [Skype.exe]

# なんとなく理解できるような、やめてほしいような...w

No comments:

Post a Comment